中部地方整備局:直轄工事現場で全国初の「建設キャリアアップシステム運用モデル現場」を開設!

沼津河川国道事務所発注工事現場で CCUS 運用モデル現場見学会を開催。
直轄工事現場で全国初の「建設キャリアアップシステム運用モデル現場」を開設しました。

以下、中部地方整備局ホームページより
中部地方整備局より、「建設キャリアアップシステム」(CCUS)は、技能者の資格、社会保険加入状況、現場の就業履歴等を業界横断的に登録・蓄積する仕組みであり、本システムの活用により技能者が能力や経験に応じた処遇を受け
られる環境を整備し、将来にわたって建設業の担い手の確保を図ることを目的として、官民を上げて普及促進に努めているところです。
本システムの本運用が本年4月より開始され、8月に技能者登録数が10万人に到達したことも踏まえ、更に現場ベースでのより一層の普及促進を図るため、この度、中部地方整備局管内の現場で、発注担当部局及び建設事業者等を対象としたモデル現場見学会を開催致しますのでお知らせします。
また、本取り組みは、(一社)静岡県建設業協会、モデル現場の施工者(元請)の臼幸産業株式会社及び関係者のご理解とご協力によって、国土交通省の直轄工事現場で初めて実現したものです。 

詳細は下記をご覧ください。


出典:国土交通省 中部地方整備局ホームページ
URL:http://www.cbr.mlit.go.jp/kisya/2019/10/1002.pdf

シェア!

コメントを残す